専門業者なら雨漏り修理が必要な箇所を細かく見てくれる

雨漏り修理の調査を業者に依頼する

作業中の男性

自分で雨漏りの原因を突き止めたり、症状を把握したりすることはとても困難です。建物内部に原因がある場合も多く、しっかりとしたプロの目で確認してもらうことが大切になります。プロである業者が雨漏り調査をどのように行なっているか見てみましょう。

業者が行なっている雨漏り修理の調査

散水調査をする
散水調査とは、雨漏りの原因と思われる場所に水をかけて、雨漏りを再現して調査する方法です。水をかけるだけと思われがちですが、素人がやると被害が拡大してしまう事もあります。知識と経験が必要になる調査方法です。
細かい箇所を確認
発光液調査では、ブラックライトに反応して光る検査液が用いられます。この検査液を雨漏りの調査箇所に流して、浸水経路を辿っていきます。ですから、どんなに細かい浸水経路でも、確実に調べることが可能です。
原因や箇所を特定する
赤外線調査は、赤外線カメラを使用して、建物のいろいろな所から発生している赤外線放射エネルギーを調査します。雨水の浸水によって反射エネルギーの放出に変化がある箇所を探し出し特定するのです。また、この調査は2010年から赤外線建物診断技能師という資格が必要になっています。
内部を確認する
ファイバースコープ調査は、屋根の内部にファイバースコープという小型カメラを挿入して調査を行ないます。カメラから送られてくる映像を直接見る事が出来るので、屋根内部の状態を隅々まで正確に確認し、調べることができ安心です。

雨漏り修理業者の調査の中でも、目で見える範囲の雨漏りの場合は、散水調査で確認できるので、この方法が最も多く取られています。ですが、建物内部の目に見えない場所の雨漏りを調査する場合、専門的な道具を使っての調査になります。そのため、業者に依頼することで、原因や症状をしっかり探すことが出来るのです。

雨漏り修理の際に調査が必要な理由

雨漏り調査は、雨漏りの原因になっている箇所をきちんと探します。原因箇所が分からないまま修理を始めてしまうと、検討外れの場所を直してしまう可能性もあるからです。そのため、専門的な知識と技術を持った実績のある業者に、雨漏り調査を依頼する必要があります。

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